プロフィール

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川本 亮

Grubin 代表

略歴

1998年、兵庫県生まれ。ハエの一種、アメリカミズアブを用いたオンサイト食品リサイクルの実現に取り組むGrubin(グラビン)の代表を務める。ミズアブ幼虫の持つ、非常に高い食品残渣分解能力と、優良なタンパク質源としての利用可能性、そして成虫が病原菌を媒介しない安全性を活かし、分散型食品残渣処理システム構築を目指す。平成30年度東京大学総長賞、日本財団ソーシャルイノベーションアワード2018最優秀賞など受賞多数。東京大学医学部医学科に在籍中。孫正義育英財団3期生。

セッション

社会と地球のこれからに向けて、起業家ができること

概要

気候変動や資源枯渇などが私たちの”最大の脅威”となっている今。ミレニアル世代の起業家や活動家をスピーカーに迎え、自然環境の変化や資源の持続性にも向き合いながら進む”これからの事業モデル”についてお話します。

登壇者

モデレーター

会場

東京都中央区日本橋室町三丁目2番1号COREDO室町テラス3階
室町三井ホール, シンポジウム

開催日時

2019年11月18日 午後03:35 - 午後04:30

未来の食、昆虫活用の可能性

概要

世界人口は2050年には90億人を突破し、食料需要も激増すると予想されている。そのような食料危機が懸念される中、国連などの国際機関も含め、世界各国で新たな代替食、代替タンパク質の探求が進められている。
本セッションでは、その中でも栄養価が高いなどとして注目されている「昆虫」にスポットライトを当てる。国内外の昆虫を主軸にしたビジネスや研究事例とともに、昆虫活用の可能性、そこでのリアルな課題、将来展望を議論する。

登壇者

モデレーター

会場

東京都中央区日本橋室町三丁目2番1号COREDO室町テラス3階
室町三井ホール, シンポジウム

開催日時

2019年11月20日 午後04:10 - 午後04:55