プロフィール

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永井 則吉

永井酒造株式会社 代表取締役社長

略歴

昭和47年、川場村生まれ。東海大学工学部卒。平成7年に永井酒造入社。
25年に社長。
伝統的な日本酒製法に瓶内二次発酵を取り入れた発泡性清酒の先駆け
「MIZUBASHO PURE」を開発し、28年に「awa酒協会」を設立し、理事長に就任。
料理のコースに合わせて日本酒
(スパークリング、純米大吟醸、熟成酒、デザート酒)
のペアリングを提案するNagai Style, そして地元川場村の
世界に誇る幻の米「雪ほたか」を使用した酒造りなど、
米の可能性を最大限に引き出した日本酒の奥深さと新たな魅力を世界に発信し続けております。

セッション

データ駆動型農業の実現に向けたWAGRIの展開とスマートフードチェーンへの進化

概要

農業の様々なデータを連携する農業データ連携基盤「WAGRI」を、農業生産から流通、加工、販売、輸出へとデータ連携を実現するスマートフードチェーン(SFC)へと拡張するための研究開発が進められている。本ワークショップでは、SFCの研究開発関係者や農産物・食品の流通関係者等を交えて、データ連携の重要性やSFCの将来像等について議論をする。

登壇者

モデレーター

会場

東京都中央区日本橋室町三丁目2番1号COREDO室町テラス3階
室町三井ホール, ワークショップ

開催日時

2019年11月19日 午後02:00 - 午後02:55