プロフィール

Eca8f91c

SNS

村上 真平

全国愛農会 会長

略歴

1959年福島県生れ。70年に有機農業に転換した農家の長男。82年、インドに渡りガンジー・アシュラムに一年間滞在したのをきっかけに海外協力の道へ、85年からバングラデシュに6年間、96年からタイに5年間、民間海外協力団体(NGO)を通して自然農業の普及と持続可能な農村開発の活動に関わる。2002年、日本に帰国し、福島県飯館村で「自然を収奪でず、人を搾取しない」をモットーに、真の意味での持続可能な生き方を目指し、自然農業、自給自足をベースにした学びの場「なな色の空」を始める。2011年3月11日福島第一原発事故により、飯舘村から三重県に避難する。2013年、三重県津市美杉町の池の平高原にて「なな色の空自然農園」を再開する。

2015から愛農会会長、2019から家族農林漁業プラットフォーム・ジャパン代表を務める。

セッション

農業におけるマルチステークホルダーコオペレーション ~その成功の鍵は何か~

概要

農業は、かつてないほど地球環境への対応、持続可能性の追求が求められている。農業従事者、企業、行政、アカデミズムといったステークホルダーがバラバラに行動していては、その実現はおぼつかない。デジタルの世界、金融の世界でも叫ばれている「マルチステークホルダーコオペレーションの必要性」は、農業分野ではどのように進めるべきなのか。グローバルとローカルの視点を融合させる形で議論を試みる。

登壇者

モデレーター

会場

東京都中央区日本橋室町三丁目2番1号COREDO室町テラス3階
室町三井ホール, シンポジウム

開催日時

2019年11月19日 午後02:05 - 午後03:00

気候変動と戦うスマートアグリ

概要

異常気象が日常茶飯となる時代が到来し、世界的にその対応が急務となっている。農業分野は特に被害の規模も大きく、緊急度も高い。ICTをはじめとした現代のテクノロジーは、この対策にどう生かされるべきなのか。各界の専門家を集めて深く議論する。

登壇者

モデレーター

会場

東京都中央区日本橋室町三丁目2番1号COREDO室町テラス3階
室町三井ホール, シンポジウム

開催日時

2019年11月19日 午後03:05 - 午後03:55

国連「家族農業の10年」の世界行動計画とは? 各国の行動計画策定への示唆

概要

国連は今年、家族農業の10年(2019-28年)をスタートさせ、SDGs達成に向けて家族農業のための政策実施を訴えている。今年5月にローマで開催された家族農業の10年の開幕式では、市民社会メカニズムを活用して策定された世界行動計画が発表された。これは2019~28年の国際社会のアジェンダとなる。本ワークショップでは、この世界行動計画が何を目指すのか、どのように策定されたのか、日本を含む各国でこれから策定される各国の行動計画策定への示唆とは何かについて取り上げる。関根氏による報告の後、ボスク氏がコメントを発表し、フロアとの討論を行う。

登壇者

会場

東京都中央区日本橋室町三丁目2番1号COREDO室町テラス3階
室町三井ホール, ワークショップ

開催日時

2019年11月20日 午前09:00 - 午前10:00