プロフィール

C4b6bded

SNS

関根 佳恵

愛知学院大学 経済学部・准教授 家族農林漁業プラットフォーム・ジャパン常務理事

略歴

1980年神奈川県生まれ。2011年京都大学大学院経済学研究科博士後期課程修了。博士(経済学)。2012年に世界食料保障委員会(CFS)の専門家ハイレベル・パネルの小規模農業に関する報告書執筆に参加。2016年より現職。2018年は国連食糧農業機関(FAO)の客員研究員を務めた。2019年に家族農林漁業プラットフォーム・ジャパンの設立に尽力した。

セッション

農業におけるマルチステークホルダーコオペレーション ~その成功の鍵は何か~

概要

農業は、かつてないほど地球環境への対応、持続可能性の追求が求められている。農業従事者、企業、行政、アカデミズムといったステークホルダーがバラバラに行動していては、その実現はおぼつかない。デジタルの世界、金融の世界でも叫ばれている「マルチステークホルダーコオペレーションの必要性」は、農業分野ではどのように進めるべきなのか。グローバルとローカルの視点を融合させる形で議論を試みる。

登壇者

モデレーター

会場

東京都中央区日本橋室町三丁目2番1号COREDO室町テラス3階
室町三井ホール, シンポジウム

開催日時

2019年11月19日 午後02:05 - 午後03:00

国連「家族農業の10年」の世界行動計画とは? 各国の行動計画策定への示唆

概要

国連は今年、家族農業の10年(2019-28年)をスタートさせ、SDGs達成に向けて家族農業のための政策実施を訴えている。今年5月にローマで開催された家族農業の10年の開幕式では、市民社会メカニズムを活用して策定された世界行動計画が発表された。これは2019~28年の国際社会のアジェンダとなる。本ワークショップでは、この世界行動計画が何を目指すのか、どのように策定されたのか、日本を含む各国でこれから策定される各国の行動計画策定への示唆とは何かについて取り上げる。関根氏による報告の後、ボスク氏がコメントを発表し、フロアとの討論を行う。

登壇者

会場

東京都中央区日本橋室町三丁目2番1号COREDO室町テラス3階
室町三井ホール, ワークショップ

開催日時

2019年11月20日 午前09:00 - 午前10:00

フューチャーデザイン 50年後の農村コミュニティはこうなる

概要

高齢化、人手不足、異常気象など、農業・農村が抱える課題は山積みで、対策も待ったなしの状態だ。しかし、そういう時だからこそ、50年後の農業・農村はこうあってほしい、といった理想像を語ることは重要なはず。ベテランの農家、専門家、若き起業家が集い、自由闊達に将来をデザインする。

登壇者

モデレーター

会場

東京都中央区日本橋室町三丁目2番1号COREDO室町テラス3階
室町三井ホール, シンポジウム

開催日時

2019年11月20日 午後05:00 - 午後06:00