プロフィール

並川 直人

東京都立園芸高等学校長 日本学校農業クラブ連盟代表、全国農業高等学校長協会副理事長

略歴

日本学校農業クラブ連盟(FFJ)は昭和25(1950)年に、全国の農業を学ぶ高校生の組織として結成され、農業に関する教科・科目の学習や地域連携活動などの体験的な学習をとおして、「科学性」「社会性」「指導性」を高めることを目標として、農業関係高校380校、8万4000人の高校生が活動をしています。農業学習の基本は「プロジェクト学習」です。自ら課題を見出して解決して生きていく実践力や持続可能な社会を担うリーダーを育成しています。農業がますます重要になり、地域を支える人材として注目されている農業高校生の活動を多くの皆さまに知っていただく機会となることを願っています。私は全国農業高等学校長協会の副理事長、日本学校農業クラブ連盟の代表として農業クラブ活動の充実に尽力しております。

セッション

農業高校から始まる未来の農業イノベーション

概要

農業高校は、プロジェクト学習を通じて、地域の課題を解決するイノベーションを全国各地で生み出している。
本セッションでは、本年の日本学校農業クラブ全国大会で農林水産大臣賞を受賞した熊本農業高校の「食品廃棄物を利用した飼料製造に関する研究」の発表を聞き、農業高校の知られざるパワーに触れていただく。その上で、企業、大学等を交えて、農業高校のイノベーションパワーで未来の農業をどう切り拓くか等を語り合う。

登壇者

モデレーター

会場

東京都中央区日本橋室町三丁目2番1号COREDO室町テラス3階
室町三井ホール, ワークショップ

開催日時

2019年11月19日 午後01:00 - 午後01:55